30代の主婦です。突然家族の大きな病気が発覚し、戸惑い不安な日々を過ごしていた時人は何かに縋りたくなる事を実感しました。

そこで、病気や健康にご利益があるとされる色々な神社やお寺をインターネットで調べました。家族で相談し、浅草にある聖天様が御本尊の待乳山聖天にお参りする事に決めました。

浅草名所七福神のひとつで、毘沙門天をお祀りしているという事でした。
一歩足を踏み入れた時、あまり感じた事のない爽やかな空気を感じました。
今までの緊張や精神的な疲れもあったのが不思議と少し解れた気持ちでした。

大根を奉納するという初体験の場でもありました。
病気の家族本人も中に入った時から空気が違うと言っていました。

大根は迷いの心や仏教での煩悩の1つとして表されている様で、聖天様にお供えする事により、その体の毒を洗い清めて下さると言う話です。さっそく境内で大根を買い奉納しました。

聖天様に願い事を叶えてもらう為に、自分も1つ捨てなければいけないと聞いていたので真剣にお参りをしてきました。捨てたりやめたりする物は、必ずその約束を守れる物でなければいけないようです。

買ったお守りに毎日祈願しています。病気が少しでも良くなればと思います。

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